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小さな女の子っていくつくらい?

私「どこ」

妹「え~とぉ。あんなぁ、玉子小学校知ってる?」

私「知らへん」

妹「玉子小学校知らんのか~・・・玉子小学校やねんけどなぁ」

私「うん、じゃあ玉子小学校どこ」

妹「じゃあ鶏中学校を普通は左行くやんか、そこを右に曲がって」

私「ごめんどっちに向かって右」

妹「東」

私「どっちが東」

妹「いつもの逆」

私「( ´・ω・`)ンンン?」

妹「でもここなぁ。こんなとこ行く人おらんと思う」

私「もういい帰る(;´Д`)」

 

顔を認識する能力と道を案内する能力は別物だといいます。

私は顔を認識する能力は非常に低くて、嵐が出てくるCMになるたびに姪っ子に

「はいめーめーこれ誰!」と鍛えられます。ちなみに松潤しかわかりません。

でも私は一度通った道は大抵なんとなくわかる人で、地図も読める人。たいてい助手席に座らされてナビ係を担当させられます。

そして妹と姪っ子は、人の顔を覚えるのはバッチリだけど方向音痴というか道を覚える気がない子たち。

 

そんな妹に道案内してもらっていたのは、私がいた地点からの最寄りの交番です。

家に帰ったらスマホがなかったんです。

本日は雨で、雨なのにちょっと自転車で出かけていて、雨に濡れないよう自転車の後ろに鞄を置いていたら、走っている間に鞄からスマホがずり落ちてしまったようで。

 

道をいくら探してもなく、あ~あ、きっと届けられてはいるだろうけど、また警察署に取りに行かなきゃいけないのかあれめんどくさいんだよね(´・ω・`)すぐには届けられないだろうから数日間スマホなしの生活か(´・ω・`)となりましたけど、念のため交番に行っておこうかと思ったんです。

 

一度は交番諦めたけど、やっぱりなんとなく妹が言いたかっただろうことを推測して行ってみる・・・小学校が見つかったので、交番って小学校の近くにあるものだから小学校の周りをまわってみる・・・ありました。

妹の言っていた気持ちがちょっとわかる、なんか田んぼとかに埋もれた小学校で、そんな中の交番にわざわざ届けに行くとは思えない・・・

 

けどまあ念のためということで、交番の扉を開けて「スミマセン、スマホ・・・」と言ったら「Σ(゚Д゚)白」と言われたので「Σ(゚Д゚)白!」「(`・ω・´)鈴?」「(≧∇≦)鈴!」という会話の元、私のスマホが届けられていたことが判明し、無事返って参りました\(^o^)/

 

届けてくれたのは「小さな女の子とお父さん」だったそうで。わざわざ車で届けてくれたそう。そうね、子どもが一緒だとすぐに交番に行くものでしょうね、大人だけだと交番に届けたらややこしくて時間がかかるから、自分のスマホに電話かけてくるだろうし届けるのはちょっと待ってあげようかとか通勤のついでに届けようかとかなりがちですけどね。子どもが一緒でよかった(≧∇≦)

「いくつくらいの子ですか?」と聞くと「小学生」(´-∀-`;)

「いや小学生って広いですやん、一年生から6年生まで。どれくらいでした?小さい女の子いうから2年生くらい?」と聞くと「6年生」Σ(゚Д゚)「6年生、大きいですよ?」

 

書類作ってる間に若いけど偉そうな方の警官が「先生ですか」と聞いてきましてΣ(゚Д゚)

「なんでですか?」

「いやあ、子供の年齢に詳しそうだから、先生かと思って」

(;´∀`)

「わあさすが警官、すごいですね!(≧∇≦)昔から推理が好きだったんですか?」

「父も警官でしたねぇ」

 

てなわけで交番で30分くらいかけ、スマホは戻ってきました\(^o^)/よかったよかった。

 

家に帰って姪っ子に「先生ですか」と聞かれた話とその理由を話していると

姪っ子「Σ(゚Д゚) その警官、あたm・・・」

みなまでいうな(ノ∀`)アチャー