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映画

もうすぐディズニーの新作映画が公開されるということで、

地上波(金曜洋画劇場だったっけ?)では、先週今週とディズニー映画がやってますね。

先週はアナ雪、今週はラプンツェルでございました。ええ、見ちゃいました。

だって姪っ子が、時代劇大好きで別にアニメには興味ない姪っ子が、でもつけてたらやっぱり食い入るように見ちゃうんだもん。やっぱりそこらへん子どもで(*´ω`*)

というか、姪っ子が見ちゃうのをわかってて、つけてあげるようにし・て・る(*´ω`*)

そして大人の私も見ちゃうという罠(ノ∀`)アチャー

 

アナ雪、公開からもう3年たったんですかね。早いな。

そしてラプンツェルは6年以上たちますね。

6年も前でも、私にとっては最新技術といってもいいくらいの作品なんですが(笑)

 

でも「モアナと伝説の海」なんか見たら、もう最新の技術を駆使して工夫をこらしためちゃくちゃきれいな映像がみられるんでしょうね~\(^o^)/

 

 

てなわけで、昨日は「ラプンツェル」を見てました。

この映画を最初見たのはアメリカだったなぁ、って思い出しながら。

 

アメリカでは映画はもともと安いです。そしてちょっと古くなった映画はさらに安く公開されたりします。私は勤務先で毎週開かれる映画鑑賞会に参加してたんですが、1ドルでした1ドル。レンタルするより安いって(ノ∀`)そりゃアメリカのレンタルビデオ屋さんなんか潰れるわ。

 

というわけで当時はヒマだったので毎週アメリカの学生たちに混じって見てたのですが、一部では有名ですが、アメリカ人、映画を見るときに拍手したり立って叫んだり応援したりするんですよね(^▽^;)

最初その光景を見たのは六甲アイランドの映画館に行った時だったかな。神戸の六甲アイランドは、外国からの駐在の人がたくさんいる場所で、外国人率がめちゃくちゃ高いんです。

そこで映画見始めたら、映画が始まって主人公が登場した時に欧米系の若い外国人男性3人が立ち上がって口笛を吹き拍手喝采して、「ひゃっほー!ひゅーひゅー!いぇ~~~い!」って始めたときにはΣ(゚Д゚)しました。当時は私はまだ20代でうぶだった 笑。

一緒に見に行ってた後の旦那(NYに駐在経験有)が「そうそう、あいつら、映画で拍手するんだよな」って言ってて、ほええええええ~(◎_◎;)って思いましたね、当時は。周囲に迷惑とか思わないんだぁ、映画は静かに見るものだと思ってた~って。

 

そんなアメリカ人(他の欧米系は知らない)の映画の見方の習慣を知った後だったので、アメリカで映画館に行って観客が騒いでるのを見たときはさほど驚かず「あ~やってるやってる」てな感じ、というか、みんながこんな風に映画を楽しんでる中で育ったら、そりゃ日本でもやっちゃうな~と思いながら、映画のみならず観客の反応も楽しめました。みんながどんなところでどんな反応するかわかるし、ダブルでお得気分。

つまりパブリックビューなんですよね。みんなで一緒に見て楽しもう、てな。

 

 

昨日ラプンツェルを見ていて

「ああ、ここで学生たちが『ンキャ~~~~(≧∇≦)』って言ってたなぁ」

「ああ、このシーンでみんな『キャハ~~~~(ノ∀`)』って喜んでたなぁ」

って、そんなことばかり思い出してました。

ディズニー側も、観客が映画館でどんな反応するかを狙って作ってるのかなと思えるくらい、みんな素直に反応していた(≧∇≦)アメリカ人って、実は結構うぶだったりするんですよね(≧∇≦)

 

きっとラプンツェルを見るたびに、アメリカで見たことを思い出すんだろうなぁ。そして当時の静かで平和で楽しかったアメリカでの暮らしも思い出すんだろうなぁ。

そしてアナ雪を見るたびに、当時日本に帰って来たばかりだった私の心情を思い出すんだろうなぁ

 

ディズニーはもっと単純に楽しんで見たい気もするけど、そんなことを思いながら見ていたのでした(ノ∀`)